Microsoft社のオンラインサービスの名称が変更!「OneDrive」と「Office Online」

Microsoft社のオンラインサービスの名称が立て続けに変更になっています。

Microsoft、「SkyDrive」を「OneDrive」に改称へ – ITmedia ニュース

Microsoftがまた名称変更 「Office Web Apps」が「Office Online」に – ITmedia エンタープライズ

私も利用している「SkyDrive」が「OneDrive」に、「Office Web Apps」が「Office Online」にそれぞれ名称変更になったのでシェアします。

記事の概要

 米Microsoftは1月27日(現地時間)、クラウドストレージサービス「SkyDrive」の名称を「OneDrive」に改称すると発表した。具体的な日程はまだ不明だが、「すぐに」となっている。ユーザー側で必要な手続きはない。

 これは、Microsoftが英衛星放送のBSkyBが2011年から争っていた「SkyDrive」の商標をめぐる裁判で2013年8月に成立した和解の条件によるものとみられる。この和解条件は、MicrosoftがBSkyBの商標「SKY」を侵害しているとする判決を受け入れて控訴しない代わりに、BSkyBはMicrosoftがサービス名を変更する準備が整うまでSkyDriveという名称の利用を認めるというものだった。

参照元:Microsoft、「SkyDrive」を「OneDrive」に改称へ – ITmedia ニュースはてなブックマーク _%%TITLE

 米Microsoftは2月19日(現地時間)、Web版Officeスイート「Office Web Apps」の名称を「Office Online」に変更したと発表した。Office.comのトップページには本稿執筆現在、Office Onlineの各アプリ(Word、Excel、OneNote、PowerPoint、Outlook.com、OneDrive、People、カレンダー)へのリンクが表示されている。

(中略)

 改称の理由は「Office Web Apps」の「Apps」という部分が混乱をもたらしていたこととしている。利用するためにアプリをダウンロードしなければならないのかという誤解を呼んでいたという。

 また、これまではOneDriveあるいはSharePointからアクセスするようになっており、そもそもオンライン版Officeがあること自体を知らないユーザーが多かったという。そこで、Office.comのトップページからアクセスできるようにした。さらに、Microsoftの各オンラインサービス(Outlook.com、OneDrive、Office Online)で共通のアプリスイッチャー(画面上部左側にあるメニュー)にOffice Onlineのアプリへのタブを追加した。

参照元:Microsoftがまた名称変更 「Office Web Apps」が「Office Online」に – ITmedia エンタープライズはてなブックマーク _%%TITLE

雑感

特にユーザー側で手続きなどは不要とのことです。

MicrosoftアカウントさえあればSkyDriveと同じ感覚で使用することが可能になります。

過去記事でMicrosoftアカウントの取得方法について解説しています↓

ExcelなどのOffice製品を格納するのに最適なSkyDrive(スカイドライブ)の登録方法 | Excelを制する者は人生を制す ~No Excel No Life~

しかし、「SkyDrive」が「OneDrive」に名称変更した理由は大人の世界って感じですね(^_^;)

ちなみにOneDriveの容量アップのキャンペーンなどについての紹介記事もありました↓

無料でOneDriveに100GBを追加できるキャンペーンをMicrosoftが実施中 – GIGAZINE

「Office Web Apps」が「Office Online」の名称変更については、名称変更自体よりも「Office Online」のアクセスポイント(入口)が増えたことで使い勝手が上がるので良いですね!

これで認知度があがると、ほぼこれだけでOfficeの大部分の機能を使用することができるのでお得になる人が増えるのではないでしょうか?

いずれにせよ、使い勝手の良くてサービス名がわかりやすいものが世の中に広がると利便性は上がるので大歓迎です(・∀・)

Microsoft社さんにはぜひとも継続して頑張っていただきたいものですね♪

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