【TIPS】Excelの翻訳機能を辞書代わりに使う方法

Excel2007以降、ワークシート上の文字列を言語間の翻訳機能が実装されてます。

日本語⇔英語だけでなく、けっこう多くの言語に対応しています。

Googleの方が文章でも自動翻訳機能があったりと利便性は高いですが、ワークシート操作中で単語ベースで検索をかけたい場合は、わざわざブラウザを立ち上げたり、切り替えたりするよりもワークシート内で完結できた方が効率的です。

あんまり使うケースもないと思いますが、文章などの翻訳は無理ですが、単語であれば辞書代わりに使うと便利です。

今回はExcelの翻訳機能を辞書代わりに使う方法について解説していきます。

翻訳機能の2通りの使い方

「校閲」タブ経由

翻訳①

  1. 対象セルを選択
  2. 「校閲」タブをクリック
  3. 「翻訳」をクリック

すると、「リサーチ」作業ウィンドウが表示され、その中で翻訳結果が表示されます。

対象セルが単語でなく文章の場合、文章の中の単語の翻訳結果が順番に表示されていますね。

翻訳②

翻訳のデフォルト設定は[翻訳元の言語]は「英語(米国)」、[翻訳先の言語]は「日本語」になってますので、必要に応じて変更しましょう。

[Alt]キー操作

翻訳③

[Alt]キーを押しながら翻訳したいセルをクリックすると、こちらでも「リサーチ」作業ウィンドウが表示されます。

こちらの方法の方が手軽にいろいろな単語を調べることが可能なのでおすすめですね(・∀・)

まとめ

Excelの機能でもあまり使う機会はないかもですが、ビジネス上である言い回しを英単語に代替えしたい場合などは良いかもですね。

これからも定期的に細かいTIPSも紹介していければと思います(・∀・)

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