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はじめに

当ブログ「Excelを制する者は人生を制す」へ訪問いただきありがとうございます!

当ブログは、ビジネスパーソン向けにMicrosoft Office Excel(マイクロソフトオフィスエクセル)のノウハウ・テクニック(TIPS)を伝えていくブログであり、エクセル本著者でもある私、森田が運営しています。

ブログを開設した理由

コンセプトに移る前に、当ブログを開設した理由からお話をさせてください。

最初は苦手だったエクセル

私は社会人になってから本格的にエクセルに触れました。

大学生の頃は、Microsoft Officeのアプリケーションで使ったことがあるのはWord(ワード)くらい(しかもテキスト入力が主な用途)だったので、最初はエクセルの使い方がわからず、だいぶ面食らったことを覚えています。

なので、社会人1年目は、簡単な表づくりや文章を入力するだけでも悪戦苦闘していましたが、周囲の職場の上司・先輩・同僚のサポートのおかげで、少しずつエクセルを使いこなせるようになってきました。

エクセルが好きになったターニングポイント

社会人2年目くらいから、関数やグラフ、条件付き書式あたりをネットや書籍で調べながら使うようになり、今まで手作業で何とか実現していたことが自動化できることを目の当たりにし、私は衝撃を受けます。

森田森田

エクセルすげー、めっちゃ便利!!

今思うと、ここがターニングポイントでした。

そこからは、エクセルの魅力にどんどんとりつかれて行きました。

今では、仕事で生じる課題に合わせて、作表し、関数やグラフ、マクロを組んで課題を解決していくことはパズルゲームのような感覚で楽しく、エクセルを使う時間は仕事の中のオアシスです(笑)

エクセルに出会ってから10年ほど経過しましたが、公私関係なく毎日エクセルを数時間触り続けているくらいハマり続けていますね。

エクセルを困っている人が多いことに気づいたことがブログ開設のきっかけ

「好きこそものの上手なれ」と言いますが、いつの間にか私がエクセルに強い方になっており、同僚からエクセルの質問を受ける機会が増えてきました。

その中で、エクセルのテクニックを教えてあげたり、代わりに関数やマクロを組んであげる度に、こんな言葉をいただくことも増えてきました。

Aさん(女性・笑顔)

ありがとうございます!助かりました!

Bさん(男性・笑顔)

すごい!エクセルでこんなこともできるんだ!

自分では今や当たり前のことでも、かつての自分のように感銘を受ける人も多いのだと再認識しました。

「自分の職場でもかなりの人がエクセルで困っているのだから、世間には他にもエクセルで困っている人は多いのでは」と思い、そんな人たちの力になるために当ブログを立上げることにしました。

コンセプト=ブログタイトル

当ブログのタイトル「Excelを制する者は人生を制す」がまさに当ブログのコンセプトです。

参考にした言葉は「左を制する者は世界を制する」

似たような言葉で、ボクシングの世界には「左を制する者は世界を制する」という言葉があります。

「左」とは、「ジャブ」というボクシングでは基本中の基本のパンチのことです。

なぜ、「左」かというと、ジャブは利き腕ではない方で行なうものであり、一般的に右利きの人が多いので、ジャブを行なうのは左腕になる人が多いためです。

ちなみに、ジャブは利き腕のパンチを正確に当てるための牽制や距離感を測るといった複数の用途があり、場面に応じて使い分けを行なうことが非常に重要なパンチになります。

この基本中の基本と言える「ジャブ」が上手な選手は、相手よりもパンチを当ててポイントで優勢に立ったり、距離感を支配したりすることにつながるため、試合の主導権を握りやすくなります。

つまり、「基本中の基本」も極めることで、周囲と差別化につながり、結果、試合の勝率を上げる近道だと言えますね。

ビジネスの世界における「左」(=ジャブ)は何か?

この話をビジネスに置き換えると、ビジネスの世界における「左」(=ジャブ)はエクセルだと思っています。

デスクワークのあるビジネスパーソンにとっては、OAスキルの基礎となるエクセルは、ある意味必修課目。

しかし、実際にエクセルをちゃんと使いこなせる人は意外と少ないです。

つまり、エクセルをちゃんと使いこなせるだけで、ビジネスの世界では頭ひとつ抜きん出ることも夢ではありません。

しかも、エクセルは学べば学ぶほどにデスクワークの時間を圧縮できます。

生産性が上がって生まれた余剰時間は、どう使おうがあなたの自由!

生産性が上がったことでできた余剰時間は、あなたが自由に選択できます。

  • 計画や分析やコミュニケーションなど、非定型な仕事の時間に充てる
  • 家族や恋人との時間に充てて、楽しいひとときを過ごす
  • ジョギングや筋トレなど、健康管理の時間に充てる
  • 資格試験や異業種交流会などの刃と研ぐ時間に充てる
  • 自分の趣味の時間に充てて、心身ともにリラックスする

このように、自分で選択できる時間が増えると、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)が向上しますし、自分なりのワーク・ライフ・バランスも最適化することができますね。

「エクセルができる」から「仕事がデキる」へ

さらに加えて話をしますが、実はエクセルができるようになると、周囲に「仕事がデキる」という印象付けがしやすくなります。

なぜなら、エクセルができるようになるためには、エクセルを通してデータと向き合う時間を一定数かける必要があり、その結果、データ間の関連性や今後の見通しの予測など、職場で扱うデータに強くなるからです。

すると、どうなるか。

組織ではデータに強い人が重宝されます。

特に、組織で意思決定する上司は、データに強い人に直接話を聞きたり、仕事の依頼をする頻度が上がりますので、上位者の考えに触れる機会も増えるため、さらにビジネスパーソンとしてレベルアップしやすくなりますね。

すると、「エクセルができる≒仕事がデキる」という印象だけの状態から、次第に本当の意味で「エクセルができる=仕事がデキる」になっていきます。

仕事は「デキる」から面白い!

「仕事がデキる」状態になると、本当に仕事は面白くなります。

そうなると、月曜日に「あー、今週の仕事が始まった。。」と思って出勤するのではなく、「今週は何をやってやろうかな!」と思って出勤するようになりますよ。

一般的なフルタイムの人であれば、1週間の就労時間は40時間前後のため、実に1週間の約25%(40h÷168h(7日×24h)≒23.8%)もの時間(睡眠含む)を仕事に費やしている計算になりますので、せっかくならこの時間を「楽しい」「面白い」と思えるものにできた方が良いですよね?

そのためには、まずはビジネスの基本中の基本となるエクセルから、きちんと学んで実務に生かしてください。

当ブログではエクセルをちゃんと学びたいと思っているビジネスパーソンの皆さんにのお役に立てることを願って1記事1記事更新しています。(その想いもあってか、最近長文化が激しいです。。)

ぜひ実務でエクセルに困った際は、当ブログをご活用ください!

皆さんのご参考になれば幸いですm(_ _)m

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