当サイト「Excelを制する者は人生を制す」の運営者の森田 貢士が提供する、法人向けのExcel研修を紹介します。
組織の生産性向上やデータ利活用の促進、社員のExcelスキル向上を検討されている企業・団体の方は、ぜひご相談ください。
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企業におけるExcel業務の典型課題

昨今、BIツールや各種SaaSの導入により、企業のデータ活用や業務効率化が進んでいます。
一方、現場レベルでは、システムやSaaSのすき間を補う集計/分析、業務変更への一時対応、例外処理、進捗管理等で、引き続きExcelが活用されるケースが少なくありません。
実際に、キーマンズネットの調査でも、BIツールの導入率が35.7%である一方、データ可視化に使用しているツールは「Microsoft Excel」が8割超と、他ツールを大きく上回っています。
「BI導入済みだが、結局Excel一強」という現実 圧倒的使用率の要因は?
つまり、BIツールやSaaSの導入が進んでも、現場レベルではExcelを使ったデータ集計/分析業務がなくなるわけではありません。
しかし、Excelは自由度が高い反面、使い方が個人に委ねられやすいツールでもあります。
そのため、組織としてExcelの使い方やデータ集計/分析の考え方が揃っていない場合、以下のような課題が発生しやすくなります。
だからこそ、体系的にデータ集計/分析の前提知識と各プロセスで役立つExcelスキルを学習することが大切です。
こうした土台は、Excel業務の生産性・品質向上だけでなく、中長期的にはBIツールや生成AI等を活用できるデジタル人材の育成にもつながります。
法人向けExcel研修の内容

森田が提供する法人向けExcel研修では、企業の課題や受講者のレベルに合わせ、研修内容をカスタマイズして提供します。
定型カリキュラムをそのまま実施するだけでなく、事前にご要望を確認した上で、研修テーマ、難易度、時間配分、演習内容等を調整します。
一例として、以下のようなテーマに対応可能です。
受講者も、新入社員・若手社員・管理職・営業部門・企画部門・バックオフィス部門等、目的に応じて設定可能です。
また、開催形式についても、オンライン・オフライン(対面)の両方に対応できます。
「Excelの基本から学ばせたい」、「関数やピボットテーブルを重点的に扱いたい」、「自社の業務に近い演習を入れたい」等、ご要望に応じて研修内容を設計します。
法人向けExcel研修の特長
森田が提供する法人向けExcel研修には、企業におけるExcel業務の課題解決に向けて、以下の3つの特長があります。
【特長①】Excel本著者による実務直結の解説
講師を務める森田は、現場のExcel業務の困りごとを解決するため、複数のExcel本を出版した実績があります。

20年以上の会社員としての実務経験を踏まえ、単なるExcelの機能解説ではなく、「どんな場合に、どうExcelを活用すれば良いか」という実務直結のノウハウを体系的に学べる研修をご提供します。
【特長②】Excelスキルロードマップに基づく体系的な研修設計
森田独自のExcelスキルロードマップは、Excel業務のメイン領域であるデータ活用を対象に、必要なExcelスキルを6段階のレベルに整理しています。

個別に設計した研修テーマがExcelスキルロードマップのどの位置にあたるかを明示します。
受講者が「今どのレベルの内容を学んでいるのか」、「次にどのスキルへつながるのか」を理解しながら、体系的にExcelスキルを身につけられるよう設計します。
【特長③】InputとOutputを繰り返す実践型の研修
研修は、前提知識のレクチャーと演習を繰り返しながら進めます。

Inputのセクションでは、質問による理解度確認、前提知識の解説、Excel操作の実演、実演した操作手順の解説、注意事項・応用の補足と段階的にレクチャーします。
Outputのセクションでは、演習問題を通じてInput内容を復習し、質疑対応を交えながら知識の定着を図ります。
研修事例・カリキュラム例・コンテンツイメージ
法人向けExcel研修の実施イメージとして、過去の研修事例、カリキュラム例、スライドイメージを紹介します。
研修事例:製薬会社向けExcelデータ集計/分析研修
過去には、製薬会社向けにExcelデータ集計・分析研修を提供しました。
| 研修目的 | 各社員のデータ集計/分析作業の効率化・精度向上 |
|---|---|
| 受講者 | 実務でExcelを活用する社員 |
| 研修テーマ | Excelデータ集計/分析入門 |