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前回私のMOS試験の勉強戦略について解説しました。
今回はMOS試験における復習・反復の重要性について触れていきたいと思います(・∀・)

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膨大な数の反復のみが点数底上げの近道!

MOS試験はやればやっただけ身になります。
また、試験傾向も大幅に変わることはありませんので、純粋に模擬試験を信頼してひたすら繰り返すことが何よりも大切です。

私もエキスパート(上級)のときは最初に良い点が取れなくて、試験時間内に問題も解き終わらない状態が数回続きました。
詳しくはこちら↓

スペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の難易度差はどれくらい? | MOS Excel2010をわずか16日・30時間弱でスペシャリストとエキスパートの両方を独学合格した方法をさらすブログ

かなり不安でしたし、分からないことに集中して取り組むことはかなりの疲労感を感じます。
しかし、ここはある意味考えても無意味なことです。

良い意味でバカになってひたすら反復!

次は今よりも短時間で良い点をとる!

そういう気持ちで取り組むように意識しました。

MOS試験における「影響の輪」に集中する!

「影響の輪」とは大ベストセラーであり歴史的名著な自己啓発本の『七つの習慣』で主体性を説明する際に唱えられている内容です。(以下引用)

主体性に対する自覚を高めるもうひとつの方法は、時間やエネルギーを集中させているところを観察することである。
私たちは皆それぞれ、多くの関心事を持っている。
健康、家族、仕事の問題、経済、世界の平和など。関心の輪を描くことで、関心を持っている事柄と関心を持っていない事柄とを分けることができる。

そして、関心の輪の中に入っている事柄を見つめれば、実質的にコントロールできないものと、コントロールできるもの、あるいは大きく影響できるものがある、ということがすぐに分かる。
後者の範囲は、もっと小さい輪、つまり影響の輪を描くことによって示すことができる。

(中略)

主体的な人は、努力と時間を影響の輪に集中させ、自らが影響できる事柄に働きかける。
彼らの使うエネルギーは積極的なものだり、その結果として、影響の輪が大きく広がることとなる。

つまり、実際に自分が行動を起こすことができることが影響の輪です。
MOS試験においては、それが「模擬試験の反復復習」になるというわけです。

そうした「影響の輪」に集中することによって、ようやくあなたの直近の関心の輪である「MOS試験合格」の輪の大きさに近づいていくことができるのです。

まとめ

今回伝えたいことは至ってシンプルに「模擬試験を反復して復習することが何より大事」ということです。

エクセルは体で覚える部分も大きいので、エクセルと仲良くなるためにも触れる時間を増やすことがポイントです。
人間といっしょで接触頻度によって親しみやすさも比例するってやつですね(・∀・)

そして、自分が影響の及ぼすことのできる「行動」として主体的に模擬試験に向き合いましょう。
できれば、最低でも模擬試験は5周は回すくらいの意気込みですね。

そうすれば、試験に役立つことはもちろん、試験以降に実際エクセルを活用する場面で「基礎」になっているはずですよ(・∀・)

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