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MOS試験はある程度受験日の選択できる自由度が高いので、ふんぎりがつかない方もいると思います。
そんな方向けに今回は最初に受験日を「えいや!」で決めてしまうことをおすすめします。

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おすすめする理由は「期限」が設定されて勉強に本腰が入るから

MOS試験に限らず、試験というものは当然ながら試験勉強をしないと合格できません。
その試験勉強を実際の試験日までに必要なだけこなさないといけませんが、これがまあ難しい(-_-;)

とりわけMOSは随時試験まで含めると基本的に毎週開催していることになるので、明確な試験日は自分で決めないといけません。

その試験日(=「期限」)が決まらないと人間は意外と行動できません。

国家試験などであれば、年に1回など年単位での受験日の選択になるので、本人の決断力に差は出にくいですが、MOSの場合は、ある程度勉強して知識や自信がついてから受験を申込もうというタイプの人は、勉強も合格もまず先送りになってしまう可能性が十二分に高いです。

学生時代の夏休みの宿題をコツコツやってきた人であれば大丈夫だと思いますが、たいていの人はそこまでの意志力はないでしょう。少なくとも私はそうでした(笑)

例年、夏休みが終わる間際になってから本腰入れてラストスパートをかけてなんとかつじつま合せを行うのが恒例行事でしたし(-_-;)

そういったタイプの人におすすめなのは、MOSを受験しようと決断した当初(いわゆるモチベーションが高い状態)に受験日も決めてしまうことです。

私はMOSを受けることを決めた約2週間後に受験日を設定しました。
それくらいが、中だるみせず、なおかつある程度リードタイムがあると思ったからです。

エクセルの予備知識がない方はもう少し期間を設けた方が良いかもですが、個人的には長くても1ヶ月後かなと思います。
出題される範囲をきちんと反復練習すれば、だいたいそれくらいで網羅できてしまうからです。

「期限」が明確だと「強制力」も働く!

そもそも、MOSを受験する目的を明確にすることが大事だと先日記事にしていますが、こういったモチベーションを高めること(専門用語で内発的動機付けといいます)が合格するためにもっとも重要です。

MOSは本当にあなたの人生・キャリアプランに必要ですか? | MOS Excel2010をわずか16日・30時間弱でスペシャリストとエキスパートの両方を独学合格した方法をさらすブログ

ただし、自分の内なる動機付けに加えて外からの強制力が働くのも非常に効果的です。
やはり、仕事で疲れていたりした時に「もうひと踏ん張り!」と思えるかどうかにおいて、「あと試験まで何日!」ってのは非常に有効ですからね(・∀・)

まとめ

今回言いたかったことを分かりやすくいうと、半強制的に「あと数日で夏休みが終わるけど宿題が終わってない!」状態をつくり出すイメージです。

ちなみにあからさまに挽回が無理なくらいではなく、ちゃんとやればなんとか夏休み中に終わるレベルの切迫感でお願いします(・∀・)

その状態がつくりだせると、本当に勉強しなければならない量はどの程度か、それをいつ、どこで、どんな方法で勉強するか、はじめてそこで真剣に考えることができるからです。

そして、ある程度具体的な勉強のイメージが固まると、勉強もスムーズに実行できる確率が高まり、合格に近づきます。

大体の目安は、エクセル経験があれば2週間後、初心者であれば1ヶ月後を目安に、あとは個人の直感で「えいや!」と決めて申し込んでみて下さいね(・∀・)

MOSの受験料が高い分、本気で勉強に身が入りますよ。

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