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前回あなたにとってMOSが本当に受験・合格することが必要か考えることが重要だと述べました。
今回は逆にどんな人がMOSエクセルがおすすめなのか、参考までに考えてみます(・∀・)

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おすすめな人 -お仕事編-

エクセルの使用頻度の高い職種

デスクワークのある仕事であれば、エクセルを使うのが一般的ですが、特に頻繁にエクセルに関わる職種で活躍中の方、あるいは就職・転職したい方にMOSはおすすめです(・∀・)

ちなみに具体的には次の職種の方がエクセルの使用頻度が高い傾向にあります。

  • 営業
  • 事務
  • 企画
  • 経理

いずれも数字やグラフやリストづくりが多そうなイメージですね(・∀・)

管理者・管理職関係

今現在管理者などのチームリーダー的なポジションにいる方や役職のある方、あるいはそういった役割を目指している方や補佐する立場にある人にもMOSはおすすめです。

理由は、管理者だけあって、収支やその他販売目標などの数値管理、あるいは部下などの労務管理など管理する対象が多く、その分エクセルを知っていると、管理対象を集計・グラフ化などで現状や理想とのギャップを把握・分析できるようになる機会が多いためです。

さらに、ある程度詳しくなると、部下により効率的な関数やピボットテーブル、マクロなどの使い方もアドバイスできると、地味ながらもチーム力は確実にアップしますよ♪

意外とエクセルを使いこなせている方は周囲には少ない印象を受けます(^_^;)

おすすめな人 -プライベート編-

家計簿をつける主婦など

お金に困らない第一歩は何に・いつ・いくら使っているのか、現状を把握することです。
家計においてはまさに家計簿をつけるってことですね。

エクセルに詳しいと、自分が把握しておきたい数字や日付なども家計簿の一機能に盛り込めるようになるのでMOSはおすすめです(・∀・)

ちなみに管理人の家族では私が家計簿をつける役割です(^。^;)
妻は専業主婦ですけど、数字が弱いので。。

勉強やランニングなどの自己投資をしている方

勉強スケジュールや勉強実績をまとめたり、ランニングの記録をとったりなど、プライベートでも結果を出したい方は記録をとる習慣が大事です。

これは家計簿にも通じますが、現状把握をまずしておかないと、目標とのギャップ(差)が分からず、何を・どのくらい・いつまでにやらなければならないかが分からなくなってしまいます。

一昔前によく取り上げられていたレコーディングダイエットも記録をとることで目的意識を高める効果でダイエットを成功させていましたね。

なので、エクセルに詳しいと記録することが習慣化しやすいようなフォーマットを自分でつくれるようになるので、MOSがおすすめです。

特にニッチな分野になると、便利なソフトやアプリが出ていない場合もあるので、なおさらです。

ちなみに私はプライベートで次のような内容をエクセルで集計しています。(過去形のものもありますが)

  • MOSの模擬試験の結果
  • 体重・体脂肪率など
  • ジョギングの走行距離・心拍数など

まとめ

要約すると、私がおすすめしたい方は次の通りですね。

  • 今現在お金や時間、商品数など、数値やモノを管理することが多い職業・役割の人
  • 今後お金や時間、商品数など、数値やモノを管理することが多い職業・役割になりたい人
  • 貯金や資格取得、ダイエットなど、結果を出したい人

いずれもMOSを通してエクセルの基礎知識を体系的に学ぶことで目標に近づく可能性が高いです。

なぜなら、MOSを合格するためにインプットした内容をアウトプットする「必然性」が高いからです。

やっぱり資格はとることが目的ではなく、何のためにとるのかが重要ですからね(・∀・)

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