大文字英字必須のデータ整形に便利!UPPER関数で英字小文字を大文字に変換する方法

仕事の中ではもちろん、何かの手続きの際に用いるファイルなどで、英字を入力するケースがあると思います。

その際に、大文字必須という制約がある場合がありますが、意外と小文字も入ってしまうもの。

そんなとき、大文字に変換する方法として、UPPER関数が効果的です。

今回はUPPER関数で英字小文字を大文字に変換する方法について解説していきます。

UPPER関数の基本構成

UPPER(文字列)

文字列

英字大文字に変換したい文字列が入力されているセルを指定します。

セル範囲(たとえば”A1:A2″など)は指定しても正しくカウントできませんので、1つのセル(たとえば”A1″のみなど)を選択しましょう。

使用例

UPPER関数①

使い方はとてもシンプル。

英字小文字が入っているセルをUPPER関数内で指定してあげるだけ。

上図の例でもB3セルに入力されていた”japan”の英字小文字がC3セルでUPPER関数によって”JAPAN”の英字大文字に変換されました。

その他の使用例

今後追加予定。

まとめ

文字列関数は入力制限があるものへ後々貼り付けたり、他の関数の検索値となるものへデータ整形する際に大変有用です。

簡単な分、各関数で機能も分担されているので、ひとつずつ使いながら覚えていきましょう。

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