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突然ですが、数式バーに入力した数式をワークシート上に表示したい場合はありませんか?

私は、ときどき業務引継ぎを行わなければならないExcelのマニュアルを作成する場合など、ワークシート上に表示したいと思うわけです。

いつもは、該当のセルの書式で表示形式を文字列に変更すれば解決しますが、FORMULATEXT関数という関数を使うという方法もありますのでご参考までに解説しますね。

FORMULATEXT関数の基本構成

FORMULATEXT関数(参照)

以下、各引数の内容です。

参照

表示したい数式が入っているセルまたはセル範囲を指定します。

なお、セル範囲を指定した場合、一番左上のセルの値が対象となります。

FORMULATEXT関数関数の使い方

formulatext%e9%96%a2%e6%95%b0%e2%91%a0

今回のサンプルはF列の割り算の数式をワークシート上のH列に表示したいとします。

関数の記述方法

こちらの関数は至ってシンプルに、数式を表示したいセルを引数に指定するのみです。

formulatext%e9%96%a2%e6%95%b0%e2%91%a1

今回の例だと、F列の数式をH列に表示するため、引数はF列の同じ行のセルを指定するだけでOKですね。

つまり、H3セルのFORMULATEXT関数であれば、F3セルが引数となります。簡単ですね(*^-^*)

結果として、H列には数式がちゃんとワークシート上に表示されていますね。

【関連記事】数式をワークシート上に表示する機能

ショートカットキー([Ctrl]+[Shift]+@)を使うと、数式が入ったセルの値を、通常は数式の計算結果となるところを、数式バーに入力された数式を表示するよう切り替えることができます。
詳細は下記記事をご参照ください。

Excelで数式をワークシートに表示するショートカットキー( [Ctrl]+[Shift]+@) | Excelを制する者は人生を制す ~No Excel No Life~

まとめ

地味ですけど、FORMULATEXT関数は、数式をそのまま表示したい場合にお手軽で便利ですよ。

印刷をかける想定のワークシート上に数式も表示したい場合などにも効果的ですね。

ご参考になれば幸いですm(__)m

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