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今回はVBAエキスパート試験の学習において、公式テキストの模擬問題プログラムの操作方法を充分に理解しておくことが大事です。

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公式テキストの模擬プログラムの操作方法がなぜ重要なのか?

公式テキストというだけあって、模擬問題プログラムの操作性は、本試験のソフトの操作性とほぼ一緒です。
(メニュー名は若干違ったような気がします)

そのため、模擬問題プログラムを何度も反復学習する際に、操作性も十二分に理解しておくと、本試験で問題以外に気をとられずに集中できますよ(*^-^*)

操作方法の全体感

基本的な画面は大別すると以下の4種類です。

  • 個別問題画面
  • 終了画面
  • レビュー画面
  • 結果画面

個別問題の画面が1~40問目まで順番に回答していきます。
40問目まで回答した後に、終了画面が表示され、レビュー画面を確認するか選択ができます。
レビュー画面は全40問の回答状況を確認できます。
結果画面は全40問の正誤、解説が確認できます。(今回はこれ以上の解説は割愛します)

では、各ページ構成の詳細を順番に見ていきましょう。

個別問題画面

画面構成は以下の通りです。

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画面上段

  • チェック:後で見直したい問題の場合にチェックしておきます。
  • 問題番号:現在の問題番号が全40問中の何問目か分かります。
  • 残り時間:試験時間50分の中であと何分あるか分かります。

画面中段

  • 問題文:問題が表示されます。選択式の問題が主となるため、「正しいものを~」「間違っているものを~」など読み違いしないようにしておきましょう。
  • 回答欄:チェックボックスかオプションボタンから選択する形式が主です。(スタンダードは直接記述する問題もあります)

特に解答欄はチェックボックスかオプションボタンで選択しなければならない選択肢の数が異なりますので、ご注意ください。
私もチェックボックスなのに1つしか選択せずに誤りになってしまうことは結構ありました(;^_^A

それぞれ画面イメージは以下の通りです。

チェックボックス=複数選択する問題

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オプションボタン=1つのみ選択する問題

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画面下段

  • 中断:模擬問題プログラムを中断できます。回答途中で学習を終えたい場合に使用しましょう。
  • レビュー画面に戻る:最初は非表示です。レビュー画面まで行った後に個別問題画面に戻ると表示されるようになります。
    ボタン名称の通りで、クリックするとレビュー画面に遷移します。
  • 前へ:1つ前の問題の個別問題画面へ遷移します。(例:今18問目なら17問目へ遷移)
    なお、1問目の個別問題画面では非表示です。
  • 次へ:1つ後の問題の個別問題画面へ遷移します。(例:今18問目なら19問目へ遷移)
    なお、40問目でクリックすると終了画面へ遷移します。

終了画面

画面構成は以下の通りです。

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  • レビュー画面を表示:レビュー画面へ遷移します。
  • 終了して結果を表示:結果画面へ遷移します。

レビュー画面

画面構成は以下の通りです。

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  • 問題番号:該当の番号をクリックすると該当の個別問題画面へ遷移できます。
  • 問題:問題文が表示されます。(表示のみ)
  • 回答:回答内容が表示されます。(表示のみ)
    未回答の場合は空欄です。
  • チェック:個別問題画面でチェックを入れていると”○”が表示されます。
    チェックを入れてなければ空欄です。
  • 結果を表示:結果画面へ遷移します。

まとめ

各操作方法は上記の通りです。

基本の操作方法を理解した上で重要な戦略としては、個別問題画面の「チェック」の有効活用ですね。

試験時間が50分で全40問のため、1問で平均費やすことができる時間は1分15秒です。
どこかの問題でつまづいた際に、本来わかるはずであった問題が焦って間違えたり、回答時間がなくて未回答であれば、非常にもったいないですからね。

回答に自信がなかったり、あとでじっくり回答したい場合は、「戦略的後回し」にすべくチェックをつけ、次の問題へ移るようにしましょう。

そうした判断は本試験で急にはできませんので、模擬問題プログラムの段階から意識付けしておくことをおすすめします。
本試験では思わぬ問題が出る可能性がありますから。

ご参考になれば幸いですm(__)m

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