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せっかくVBAエキスパート試験を勉強するなら、漠然と勉強するのではなく「勉強時間」「模擬試験の結果」の記録をとりましょう。

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なぜ、記録をとるべきなのか?

大まかには次の2点のためです。

  1. 当初立てた勉強スケジュールに対しての進捗を測定するため
  2. 自分の弱点を定量的に把握するため

では、順番に解説しますね(*^-^*)

当初立てた勉強スケジュールに対しての進捗を測定するため

最初に立てた勉強スケジュールは、1回あたりの勉強時間や知識の定着度はすべて想定値です。

なので、実際に勉強をはじめてみて、予定通りに勉強できているか、1回あたりの勉強時間が収まっているか、合格するための手応えの残りの勉強量でつかめそうかなど、きちんと測定し検証する必要があります。

PDCAサイクルでいうと、「C(CHECK)」ということですね。

大事なのは、予定と比べて実績がどうか、ということに着目してください。

ここで、ちゃんと予定通り勉強ができていたり、1回あたりの勉強時間も想定より短時間で終えていれば良いですが、そうでなければ勉強スケジュールを軌道修正しましょう。

たとえば、勉強する時間帯を変えたり、勉強する回数を増やすなどですね。

ちなみに、当初の勉強スケジュールを立てる際は以下の3つの記事をご参考に。

VBAエキスパート試験の勉強より先に優先すべきは「受験の申し込み」 | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ

受験日から逆算して1日あたりの勉強時間を計算しよう! | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ

勉強時間をデイリーの予定に入れ込もう! | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ

自分の弱点を定量的に把握するため

こちらは模擬試験に特化した話ですね。

予定通りの勉強スケジュールをこなしていたとしても、肝心の理解度がどうかは、模擬試験で判断するしかありません。

そして、スケジュール後半の勉強をより密度の濃いものに軌道修正するためにも、毎回の模擬試験の結果をカテゴリ別に正答率を記録しておくと良いですね。

そうすると、自分のカテゴリ別の得意・不得意がわかるようになるのでおすすめです。

ここで数回やって浮き彫りになった不得意の部分は、勉強スケジュールの後半に集中的にテキストを読んだり、模擬試験を反復すると、短時間で効果的な勉強をすることができますよ♪

記録する方法は?

勉強時間

私は「勉強時間」はExcelとiPhoneアプリの「たすくま」の2つですね。

「たすくま」で勉強を開始するときに記録をとり、あとからExcelのスケジュール表に入力し、予実差異を見て行く感じですね。

ちなみにExcelは以下のような構成です。

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模擬試験結果

「模擬試験の結果」はExcelのみで管理してました。

模擬試験を受けた後に模擬試験結果が表示されるため、それを以下のようなExcelへ転記し、カテゴリ別の正答率を見て、今後の勉強の強弱をつけるための判断の参考にしてましたよ(*^-^*)

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まとめ

試験勉強は、ただでさえ合格するまでは不安な瞬間や油断してしまう瞬間がどうしてもあるものです。

記録をとることで、今の自分の状態が順調なのかどうか判断できると、不要な不安や油断は防止でき、精神的に安定した状態で勉強できますよ(*^-^*)

こうした記録をとることは一時確かに手間のように感じることもありますが、上記のような効果が得られるので、費用対効果としては十二分にあります。

ぜひ、記録をとることの手間を惜しまず、合格するまで実りのある学びができるようにPDCAサイクルを淡々と回せるようにしましょうね(^-^)

あ、ちなみにサンプルで掲載したExcelブックが参考までほしい方がいればコンタクトフォームでご要望くださいませ。

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