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私はVBAエキスパート試験を独学でExcelベーシック、スタンダードを合格しましたが、その勉強の中でわかったコツをシェアします(*^-^*)

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【ポイント1】模擬試験→テキストの流れを1セットとする!

まず、勘違いする人が多いですが、テキストをちゃんと暗記してから模擬試験をやろうとしてはいけません!

正しい順番は模擬試験→テキストの順番です。

なぜ、模擬試験からやるのか、その理由は出題傾向を早めにつかむためです。

どんな出題形式かは、論より証拠、実際に本番と近しい形式の公式テキストの模擬試験を体験することで、どんな回答をできるように準備すれば良いかがわかりますよね。

また、1回通して模擬試験をやることで、1回あたりの勉強時間がある程度把握できます。
つまり、当初立てたスケジュールを、より精度の高いものに早い段階から軌道修正できるのは何気にメリットですね。

なお、私は模擬試験で間違えたものは、公式テキストの該当ページへ付箋を貼ってました。
公式テキストを通勤途中で読み込むため、都度「前に模擬試験で間違えた箇所だ」と気づくための仕掛けですね。

一応、初回と2回目以降で付箋の色を変えてましたので、複数の付箋が貼られている部分が自分の弱点ということですね。

こういう風に自分の弱点を視覚化しておくと復習しやすいですよ(*^-^*)

【ポイント2】テキストの間違えた箇所はちゃんと復習する!

公式テキストを良く読み込んでいないはずの、模擬試験の初回での誤回答部分はしょうがないですが、複数回間違える箇所は記憶に定着していないということですね。

記憶をきちんと定着させるためには、結局を目を通す「頻度」を上げるしかありません。

せっかく付箋で自分の弱点を視覚的に分かりやすくしたら、勉強スケジュールの後半はこちらの復習を重点的に行いましょう。

また、公式テキストにはサンプルファイルも用意されているので、該当箇所のサンプルファイルを実際に触わり、どんな動きをするか試したり、コードをいじって動きを追加する、といった取り組みは効果的ですね。

後者の方が、実務でVBAを活用するための直接的な経験値になりますし。

【ポイント3】ポイント1・2を3周以上反復する!!

「量をこなす」ということが資格勉強では何より大事ですね。

私も実際に模擬試験は4~5周してます。

自信のない方は、10周するくらいのつもりでいけばまず合格しますよ。

まとめ

まとめると、本当にシンプルな3ステップですね。


  1. 模擬試験→テキストの流れを1セットとする!
  2. テキストの間違えた箇所はちゃんと復習する!
  3. 1・2を3周以上反復する!!

私は他の資格試験もたいてい問題からやっちゃいますので汎用性のある方法ですよ。

ちなみに、私がVBAエキスパート試験を受ける前段の戦略と、実際に合格直後の反省を綴った記事は以下の通りです。
参考までに確認してみてくださいね。

ExcelVBAベーシック

私がExcelVBAベーシックを受験するにあたっての基本戦略 | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ

【ExcelVBAベーシック】勉強期間21日間・勉強時間約13時間で無事合格しました! | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ

ExcelVBAスタンダード

私がExcelVBAスタンダードを受験するにあたっての基本戦略 | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ

【ExcelVBAスタンダード】勉強期間21日間・勉強時間約19時間で無事合格しました! | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ


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