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長かった勉強期間の集大成となる試験本番は、後悔しないような戦略を立てておくべきです。

私のおすすめな3つの戦略をご紹介します。

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【戦略1】分からない問題は「チェック」をつけて次の問題に進め!

VBAエキスパート試験は全40問ですが、試験本番は模擬問題以上に難しい問題も出題される可能性があります。(少数ですが)

その場合、1問に固執してしまうと、本来落ち着いて取り組めば正解を導き出せたであろう問題も後回しになってしまい、結果未回答であったり、誤回答をしてしまうことにもなりかねません。

それは、すごいもったいないですよね(;^_^A

なので、公式テキストの模擬問題でいう「チェック」機能(本番では別名称かもしれません)を使い、30秒程度度迷うなら「チェック」をつけて次の問題へ進みましょう。

「チェック」機能のイメージが湧かない方は、こちらの記事をご参照ください。

VBAエキスパート試験は模擬問題プログラムの操作方法を理解しよう! | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ

【戦略2】自信のない問題も「チェック」をつけて後で見返そう!

回答はしたものの、自信のない回答となった問題も出てくると思います。
その場合も「チェック」機能を用いて、念のため後で見返すために「チェック」をつけておきましょう。

もちろん、あんまりチェックをつけ過ぎると、見返す時間の確保も大変なのでほどほどにしましょうね(;^_^A

【戦略3】40問を一通り回答したら「チェック」がついた問題を個別につぶす!

最後に、全40問を一通り回答したら、最後に「チェック」がついた問題を個別に見返していけば良いです。

ちなみに「チェック」がついた問題が複数ある場合は、次の順番で取り掛かると良いでしょう。

  • 未回答の問題
  • 回答済みで見返す時間が短時間で済む問題
  • 回答済みで見返す時間がかかりそうな問題

このような優先順位付けをしておくと、迷う時間もカットできるのでおすすめですよ(*^-^*)

まとめ

VBAエキスパート試験は50分しかありませんので、1問あたり平均1分15秒しか割くことができません。

本当の理想はペーパー試験と同じように、全問にさらっと目を通して、時間配分を決めておくのが望ましいのですが、PC上の試験なので全体把握がしにくいのが難点です。

本番を平常心で実力を出し切るためにも、模擬問題の間から上記の戦略を心がけておくと良いですね。

なんせ、私が個人的な感想として、本試験の方が模擬問題よりもレベルが高い印象がありましたから (;^_^A

私個人の受験後の感想は以下の記事をご参照ください。受験直後なので具体的な感想かと思いますよ。

VBAエキスパート試験は模擬問題プログラムの操作方法を理解しよう! | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ

【ExcelVBAスタンダード】勉強期間21日間・勉強時間約19時間で無事合格しました! | VBAエキスパート(Excel)を独学で合格を目指すブログ

ご参考になれば幸いですm(_ _)m

森田森田

暗記で済む部分をしっかり暗記しておけば、他の問題の解答時間を確保できておすすめですよ♪

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