ジャンプ機能で指定のセルへジャンプする方法

Excelのワークシートを操作する際、なるべくマウスよりもキーボードを操作している時間を増やした方が処理効率は上がります。

特に、特定のセルを探して選択する動作は基本ですが、その分操作頻度は高いため、この部分を優先的に覚えると効果が大きいです。

セルを探して選択する動作を簡単に行うための機能は、Excelには複数ありますが、今回は「ジャンプ」機能にスポットをあてたいと思います。

ジャンプ機能は、指定したセル番地を一瞬で選択する機能です。

今回はジャンプ機能で指定のセルへジャンプする方法について解説していきます。

操作手順

セルへジャンプ①

1. 任意のセルで[F5]キーを押下

[F5]ではなく、[Ctrl]+GでもOKです。

「ジャンプ」ダイアログが表示されます。

2. [参照先]へ任意のセル番地を入力
3. 「OK」をクリック

2.は複数のセルでもOKです。
連続したセル範囲を選択にしたい場合は”C3:C4″など、コロン[:]でセル番地を区切ってあげます。
連続しないセルを飛び飛びに選択したい場合は”C3,C5″など、カンマ[,]でセル番地を区切ってあげます。


セルへジャンプ②

上記の2.で指定したセル番地へジャンプできます。

今回の例ではD19がアクティブセルになりました。

【参考】「ジャンプ」ダイアログの[移動先]

セルへジャンプ③

「ジャンプ」ダイアログを呼び出した際に指定していたセル番地が[移動先]の場所へ追加されていきます。

上記手順の1.のセルが追加されていくイメージです。

これで特定のセル間を瞬時に行き来することができますね(*^^*)

ちなみにシートまたぎでも問題ないです。

【参考】「ジャンプ」ダイアログの「セル選択」の使い方

「セル選択」は特定のセル番地を指定するのではなく、条件を特定して合致したセルを特定する機能です。

詳細の使い方は下記記事をご参照ください。

Excel時短テクニックその1 ジャンプ([Ctrl]+G)のセル選択機能のすすめ | Excelを制する者は人生を制す ~No Excel No Life~

まとめ

ジャンプ機能を頻繁に使いこなせている人は意外と少ないです。

最初は使い勝手がイメージわかないかもしれませんが、慣れると便利ですよ(*^^*)

ご参考になれば幸いです(*^^*)

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