日経PC212014年2月号

日経PC21の2014年2月号を購入しましたので、レビューしたいと思います(・∀・)
今月号はエクセル関連記事の取り扱うテーマが中・上級者向けで私自身も勉強になりました。

エクセル関連目次

2014年2月号のExcel関連の目次は下記の通りです。

  • 【仕組みからわかる ウィンドウズ7】IMEの基本を再確認して日本語入力効率アップ
  • 【実例で学ぶ エクセル関数】OFFSET関数を攻略、集計対象を自動で変更
  • 【エクセルのウンチク】血圧記録で学ぶ折れ線グラフの妙技 ──上下血圧や正常範囲をどう表示する?

では、各内容ごとに簡単に雑感を述べていきます。

仕組みからわかる ウィンドウズ7】IMEの基本を再確認して日本語入力効率アップ

こちらは直接エクセルに関する記事ではないですが、文字入力を司るIMEはエクセルと切っても切り離せない関係なので参考になります。

変換の基礎知識から効率の良い変換方法はもちろん、手書き認識や郵便番号変換、単語登録など日常的なPC操作に役立つこと間違いなしのテクニックが紹介されていますので、取り入れることをおすすめします。

IMEで郵便番号辞書を登録する方法は当ブログの過去記事でもご紹介していますので、こちらもご参照ください(・∀・)

Microsoft Office IME 2010で「郵便番号辞書」を登録する方法 | Excelを制する者は人生を制す ~No Excel No Life~

【実例で学ぶ エクセル関数】OFFSET関数を攻略、集計対象を自動で変更

関数の構成に癖がありますが、一度覚えてしまえば応用力が無限大のOFFSET関数について6ページに渡ってご紹介されています。

OFFSET関数の主な使い方として、基準となるセルから指定の行・列分スライドしたセルの値を返すというVLOOKUP関数的な使い方のほか、SUM関数やCOUNTIF関数、VLOOKUP関数などのセル参照範囲を指定するタイプの関数の参照範囲を可変にするために組み合わせて使うケースが主になりますが、漏れなく記事の中で解説されていて分かりやすいです。
(とはいえ、やはり中・上級者向けといった印象ですが・・・)

ちなみに後者のケースは当ブログの過去記事でVLOOKUP関数との組み合わせの1パターンとして紹介していますので、こちらもご参照ください(・∀・)

VLOOKUP関数の「範囲」を可変にするテクニックその1【OFFSET関数と組み合わせる】 | Excelを制する者は人生を制す ~No Excel No Life~

個人的に勉強になったのは、印刷範囲もOFFSET関数を組み合わせることで印刷範囲を可変にできるということ。

エクセルは本当に応用力が試されるアプリケーションだと再認識させられました(^_^;)

ちなみに公式サイトでサンプルファイルがダウンロード可能です。(下記参照)

日経PC21 / 実例で学ぶ「エクセル関数」サンプルファイル

【エクセルのウンチク】血圧記録で学ぶ折れ線グラフの妙技 ──上下血圧や正常範囲をどう表示する?

折れ線グラフと面グラフの組み合わせで血圧の推移に加えて正常値の範囲を分かりやすくグラフ上に表していました。

個人的に面グラフと組み合わせるという発想がそもそもなかったので、こういった使い方もあるのだと勉強になりました。

折れ線グラフは良く使いますけど、面グラフは使いどころが難しく、日頃使わないのでこういった場合に応用例を教えてもらうになります。

まとめ

今回の特集の中でエクセル関連記事は初心者には難しい内容で、中・上級者の知識へのプラスアルファ部分といえます。

いずれも、応用力が高いテーマが選択されているので、さらなるExcelのステップアップに役立つこと請け合いです。

ご興味のある方はぜひ手にとってみてくださいね(・∀・)


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