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私も2児の父ですが、まだ2人とも幼稚園なのでそんなに父兄としての仕事が多いわけではありません。

(妻はアルバム係とかで定期的にママ友と茶話会とかで忙しそうですが。。)

しかし、小学校以上のPTA関係の仕事は大変そうだなーと以下の記事を見て思いました。

記事本文

働く親にとって、PTA活動は敬遠したいもののひとつ。効率の悪さに辟易することもあるが、やり方や関わり方を変えることで、展望も開けそうだ。

都内のある私立小で昨年度、役員を務めた女性(39)は振り返る。IT企業に勤めており、このアナログっぷりに驚いた。

バザーの時、各家庭から回収した弁当の注文用紙も手作業で集計していたため、見かねてノートパソコンでエクセルに打ち込み始めたら、周囲から浮いてしまった。学校は個人情報保護法の関係で名簿を作っておらず、最初の保護者会で全員のメールアドレスを集めることから始めなければならなかった。

参照元:
エクセル計算したら周囲から浮く…PTA作業に悲鳴 – ライブドアニュース

雑感

ビジネスパーソンとして活躍している父母は多いと思うので、職場であれば当然に追及される「効率」が必ずしも優先されない場合があるのかもしれないな~と思いました。

しかし、これって官公庁系の一部の職場でもけっこう見受けられるかな?という風潮ですね。

保守的というか、前例を踏襲することが効率性の追求よりも優先される、みたいな。

まあ、もう少しICT教育の裾野が広がれば、ITリテラシーの平均水準が高まるので、自然とiPadのExcelアプリとかでガシガシ自動計算する、という風潮になるのではないかと勝手に思っています。(時間かかるのかな?)

あと、名簿は確かにうちの幼稚園でも保護者側が連携とるために自主的につくってますね。

私も妻のお手伝いでうちの子のクラスの名簿をExcelでつくりましたけど、今の年代の子供たちの名前は読み方も複雑で入力が会社のスタッフよりも大変でした(^^;)
(うちの子も難しい読み方なので人のこと言えないですが)

この手の個人情報系は時代が時代なので、学校側の消極的な姿勢もも致し方ないですかね。

学校もあえてリスクをとってまで名簿をつくろうっていうのは運営側としてはやりたくないでしょうし。

なので、問題はやっぱり作業の効率部分が個人的には気になります。

来年上の子が小学生に上がりますけど、PTAの作業がほんとうに非効率だったらどうしよ。

うまく声の大きな人に歩み寄ってより効率的な方法をとりにいくか、波風立てずに無難に立ち回るかの二択ですね。

仕事と違って長期間にわたるものでもないので、空気を読んでうまくやっていくしかないですね(;´∀`)

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