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MOSエクセルのスペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の難易度の差がどれくらいなのか、という点についてMOS合格者である私の経験を踏まえて触れていきます。

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スペシャリスト(一般)の難易度

まずは出題範囲を確認して下さい。(MOS開催元のオデッセイ作成のPDFです)
【MOSエクセル2010スペシャリスト(一般)の出題範囲】

正直私が実際に勉強をした感想としては、

  • 仕事で使っている範囲の知識だな~(・∀・)
  • 基礎すぎて今まで使ってない機能もあるな(^。^;)
  • ちゃんと知らなくても何となくリボンの場所から正解に行けれるな~(´ー`)
  • 2010特有の機能は新鮮だな~(^O^)意外と便利かもw

など、初回からけっこう手応えを感じていました。

実際、私はおもにFOM社の『Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2010 対策テキスト & 問題集』の付属CD-ROMの模擬試験で勉強してましたが、最初から7割以上取得することができました。

3回目以降は安定して9割以上の得点だったので、自信を持って試験当日を迎えることができました(・∀・)

結果は1,000点満点中975点でした♪

ちなみに上記参考書に対して次のルールで付箋を貼ってみました。

  • 赤:はじめて知った機能
  • 黄:知っていたが詳しくは知らない機能
  • 青:よくまとまっている参考情報

実際の写真はこんな感じです↓

スペシャリスト難易度

いまいち見づらい点はご容赦いただきたいですが、パッと見は青と黄がちらほら、そしてところどころ赤(ピンク)といったところです(・∀・)

エキスパート(上級)の難易度

こちらもまずは出題範囲を確認して下さい。(MOS開催元のオデッセイ作成のPDFです)
【MOSエクセル2010エキスパート(上級)の出題範囲】

続いて私が実際に勉強をした感想です。

  • ん?はじめて知る機能が多いな~(-_-;)
  • マニアックな機能の出題が多いじゃないの(°_°;)(; °_°)
  • マクロはあんまり得意じゃないけど基礎程度のものしか出なくてラッキー(^。^;)
  • 関数の部分は大丈夫そうだけどマニアックなのもあるな~(>_<)

正直焦った感じの感想が多めです。
スペシャリスト合格後、2週間後に勢いでエキスパートの試験日を設定したのは失敗したかもと若干後悔したのを覚えております(^。^;)

なお、エキスパートの受験勉強にはスペシャリストのときにお世話になった同じFOM社の『Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2010 Expert 対策テキスト & 問題集』の付属CD-ROMの模擬試験で勉強しましたが、初回はまさかの1割台の得点でした・・・。

試験時間内の正答率です。時間外で解答した分含めても正答率5割程度でした(´Д⊂モウダメポ

ようやく6回目以降から時間内でも7割をとれるようになってきて、ようやく合格の目処がたったという感じでした。

結果は1,000点満点中925点でした♪

ちなみにスペシャリストのものと同様に参考書に対して付箋を貼ってみました。

  • 赤:はじめて知った機能
  • 黄:知っていたが詳しくは知らない機能
  • 青:よくまとまっている参考情報

実際の写真はこんな感じです↓

エキスパート難易度

赤(ピンク)多め、あとは黄が次点という感じですね・・・(^。^;)

まとめ

正直エクセルを日頃から仕事で使用していた私でもエキスパート(上級)はかなり苦戦しました。
というのも、仕事であまり使わない機能がけっこう多いからです。

  • XMLのインポート・エクスポート
  • エラーのトレース
  • 財務関数
  • グラフの近似曲線
  • 分析ツール
  • シナリオ

などなど。

まあ、知っているとだいぶ便利になるんですけど、使いどころが難しく、エクセルは高機能なのでポピュラーな代替機能で十分事足りてしまうんですよね。

ただ、ピボットテーブル(グラフ)や各種関数、そしてマクロ基礎など、一段階上の効率的な仕事をしたい方はエキスパートはおすすめです。

実際、模擬試験を地道に反復して練習すれば合格できますしね(・∀・)
ご参考までに!

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