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Excelは日々の積み重ねが重要です。

なぜなら、機能は膨大ですし、状況によって組み合わせは無限、正解となるアプローチも複数あるのが当たり前だからです。

そんなExcelをスキルアップしたいなら、「反復あるのみ」ですが、そのことを端的て表す法則として「一万時間の法則」があります。

「1万時間の法則」とは?

マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で、偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など何かの分野で天才と呼ばれるようになる人達に共通しているのは、10,000時間というこれまでに打ち込んできた時間が関係しているというもの。

参照元:

“天才”に生まれ変わる「10000時間の法則」 – NAVER まとめ

Excelも膨大な時間を投資することでスキルアップできる!

Excelも当然一万時間費やせば、社内でも有数のExcelの達人になることができるでしょう。

大事なのは仕事でもプライベートでも、一定の時間を日々コンスタントに積み重ねることです。

つまり習慣に落とし込むことです。

ちなみに一万時間を達成するための必要な日数を計算してくれるサイトがあります。

以下にリンクを掲載しますので、興味のある方はお試しください。

10000時間の法則

とはいえ「1万時間の法則」にも異論はあります

巷で声高に叫ばれる「スキルを熟達させるには1万時間必要だ」との声。しかし米の人気作家・ジョシュ・カウフマン氏は、自身の体験から4つのコツさえ抑えればたったの20時間で「まあまあ良い」レベルまで到達できると語ります。

一万時間の法則は嘘 20時間で一人前のスキルを習得するコツ – ログミー
最初の「超競争的な分野のトップになるために1万時間かかる」が「何かの達人になるために1万時間かかる」になり、それが、「何かが得意になるためには1万時間かかる」になり、そして「何かを習得するのに1万時間 …

上記サイトでは、法則の前提条件が伝言ゲームによって歪曲されたと論じられています。

実際、Excelも周囲の人と同程度ないしはちょっと詳しいレベルになるには一万時間もかけなくとも達成することは確かに可能だと思います。

この部分は、自分がどの程度までExcelスキルを伸ばしたいのかによって投資すべき学習の時間は変わると認識しておけば良いでしょう。

まとめ

「一万時間の法則」は経験値をためると、その道の上級者になれることを客観的に証明する法則です。

そのかける時間と、達成レベルによって諸説ありますが、一定の「量」を蓄積することで「質」へ転化することは真理であることは間違いありません。

私はロールプレイングゲームの経験値稼ぎが好きなタイプなので、こういう法則があると積み重ねたものがいずれ実を結ぶ可能性が高いことにやりがいが感じられます!

Excelスキルをアップしたいという方は、まずは、自分が費やすことのできる時間を算出した上で、一定の時間をExcelに投資しましょう。

Excelに触れる機会が多い方は作業時間が短くなって、より多くのことができるようになりますので確実なリターンがありますよ(^^)

そして、その空いた時間をさらにExcelの学習に費やすと、投資の世界でいう「複利」のような効果があります。

ご参考になれば幸いです(^^)

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