VBAをはじめる前の環境準備!リボンの「開発」タブの表示方法

VBAを業務に取り入れようと頑張っている方やちょっと興味のある方は多いと思います。

なんせ、今まで手作業で行っていた部分を自動化できるっていうのは魅力的ですからね。(私もVBAを絶賛勉強中♪)

今回はそんなVBAをはじめる前に必須のExcelブックの環境設定として、リボンに「開発」タブを表示させる方法について解説していきたいと思います(・∀・)

リボンの「開発」タブの表示方法

「開発」タブ表示方法①

「開発」タブ表示方法②

  1. 「ファイル」タブをクリック
  2. 「オプション」をクリック
  3. 「開発」にチェックを入れる
  4. 「OK」をクリック

一度設定しおくと、以降同じPCでExcelブックを立ち上げると「開発」タブは常時表示されるようになります。

「開発」タブ表示方法③

無事リボンの中に「開発」タブが表示されるようになりました!!

まとめ

Excel2007以降は、拡張子もマクロの有無で異なるように、リボンもVBA・マクロを使わないことを前提にしているため「開発」タブを非表示にしているのでしょう。

実際、職場でも使える人は少ないですし、マクロでウィルス感染するリスクも少なからずありますしね(^_^;)

しかし、本当の意味でExcelを使いこなすためにも、VBAは避けて通れない道だとも思いますので、ご興味のある方は第一歩として「開発」タブを表示する設定をしておくことをおすすめします♪

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

無料メルマガはじめました!(特典あり)

メールアドレスを登録すればブログではお伝えできない情報を無料で受信できます。
今なら特典として、サンプルファイルを無料でプレゼント中!
もっとエクセルをスキルアップしたい方は、ぜひご登録くださいm(__)m

ご案内

おすすめ記事