【iPhoneアプリ】「Office Mobile」ファイルの2種類の開き方

前回iPhoneアプリのMicrosoft公式アプリ「Office Mobile」の初期設定方法について解説しました。

【iPhoneアプリ】「Office Mobile」初期設定方法 | Excelを制する者は人生を制す ~No Excel No Life~

今回は実際に「Office Mobile」でファイルの2種類の開き方について解説していきます(・∀・)

「Office Mobile」ファイルの2種類の開き方

このアプリではファイルを開く方法は以下の2通りです。

  • 最近使った項目
  • 開く

では、順番に手順を見ていきましょう。

「最近使った項目」からファイルを開く操作手順

OfficeMobileファイルの開き方①

画面下の左から1番目の「最近使った項目」になっていることを確認の上、任意のファイルをタップしましょう。

この画面では、ファイルを使用した順で並べられています。

上にある方が直近で使用しているということになりますので、よく編集したり閲覧しているファイルはこちらからアクセスするとよいでしょう(・∀・)

「開く」からファイルを開く操作手順

OfficeMobileファイルの開き方②

画面下の左から2番目の「開く」になっていることを確認した上で、

1. 自身のOneDriveをタップ

OfficeMobileファイルの開き方③

自身のOneDriveに格納されているファイル一覧が確認できるようになります。

2. 任意のファイルをタップ

こちらは自身で設定したフォルダ分けなどで階層を把握しやすいです。
きちんとOneDrive内を整理整頓している方はこちらからの方がアクセスした方が早い場合もありそうですね(・∀・)

【参考】ファイルを開くと

OfficeMobileファイルの開き方④

「最近使った項目」でも「開く」でもファイルを実際に開くと上図のようにOneDriveに入っているデータを確認できるようになります。

便利な世の中になってきていますね(・∀・)

まとめ

「Office Mobile」はOneDriveと連携しているので、OneDriveを通してどのファイルをどのデバイスでどのようにいじるか、というところを工夫するとかなり能率が上がりそうです。

けっこう思いの他サクサクと開くので、iPhoneでもちょっとした修正などであれば、かなりはかどりそうな印象(・∀・)

次回以降は、今回解説した既存ファイルを開く方法ではなく、新規ファイルの作成方法について解説していく予定です♪


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