ピボットテーブルにできる表の条件3箇条

Excelでcsvで吐き出したデータを柔軟に分析したいときなどに重宝するピボットテーブル機能。

そんなピボットテーブルも、慣れるまではそもそも挿入できなくて困ったことがありました。

同じようにまだ不慣れな方はどういう表であれば、ピボットテーブルを使用できるのかお悩みの方もいるかと思います。

今回はピボットテーブルにできる表の条件について解説していきたいと思います(・∀・)

ピボットテーブルにできる表の条件3箇条とは?

いきなり核心ですが、以下の3つの条件を満たしている必要があります。

  • リスト形式の表(テーブル)で作成された表であること
  • 表に見出し(先頭行)が入っていること
  • 見出しとなるフィールド値がすべて固有のものであること

ピボットテーブル条件①

では、順番に掘り下げていきます。

リスト形式の表(テーブル)で作成された表であること

あくまでも”行”が見出しの表のことを指します。

下図のように”列”が見出しのものはピボットテーブルにすることはできません。

ピボットテーブル条件②

表に見出し(先頭行)が入っていること

見出しはすべてなんらかの値が入っている必要があります。

ブランクがあると、表とみなしてもらずピボットテーブルにすることができません。

見出しとなるフィールド値がすべて固有のものであること

見出しとなるフィールド値は、すべて個別・固有のものにしておく必要があります。

仮に重複している場合、”フィールド値+2″の名称に自動で調整されますが、どのデータがわかりにくくなります。

まとめ

ポイントは見出しのフィールド値をそのデータを示すのにわかりやすい名称にしておくことですね。

ぜひ、上記の条件を満たした表を作成し、いつでもピボットテーブルで集計・分析ができるように逆算した表づくりを行なうことをおすすめします。

また、ピボットテーブルは便利な機能なため、まだ使用できていない方は覚えるとかなり作業効率が上がりますので、習得することもおすすめします(・∀・)

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