表の見出しを固定する方法

Excelで表を作成する際、私が必ず行なう設定のひとつとして「ウィンドウ枠の固定」機能を使って表の見出しを固定することです。

この設定を行なうことで、大量のデータを扱う場合でも、何の列が何のデータなのかが必ず表示されるため、不要なスクロールを減らすことができます。

今回は「ウィンドウ枠の固定」機能を使って表の見出しを固定する方法について解説していきます(・∀・)

「ウィンドウ枠の固定」機能で表の見出しを固定する方法

表の見出しを固定する方法①

  1. 固定したい見出しのひとつ下の行を選択
  2. 「表示」タブをクリック
  3. 「ウィンドウ枠を固定」をクリック
  4. 「ウィンドウ枠を固定」をクリック

今回は1の工程では1~7行目は固定したいため、8行目を選択しています。

表の見出しを固定する方法②

上下にスクロールしても1~7行目は固定されているため必ず画面上に表示されるようになりました。

まとめ

今回ご紹介した機能は列でも設定可能です。

さらにいえば、行・列の両方を設定することも可能です。

上記の表でC8セルを選択した上で「ウィンドウ枠の固定」を行うと、「行」は7行目までが固定、「列」はB列まで固定となります。

画面に収まりきらない表では必須といえる機能ですので、知らなかった方やあんまり理解できていなかった人はぜひ覚えて設定してみてください♪

なお、他にも作業効率を高めるウィンドウ表示機能がありますので、こちらも今後ご紹介していきたいと思います(・∀・)

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