【iPhoneアプリ】「Office Mobile」セルの書式設定方法(フォントスタイル編)

前回iPhoneアプリのMicrosoft公式アプリ「Office Mobile」でExcelワークシートの行/列の幅を調整する方法について解説しました。

【iPhoneアプリ】「Office Mobile」Excelワークシートの行/列の幅の調整方法 | Excelを制する者は人生を制す ~No Excel No Life~

「Office Mobile」では限定的にですがセルの書式設定も変更することが可能です。

今回は「Office Mobile」でセルの書式設定でフォントスタイルを変更する方法について解説していきます(・∀・)

操作手順

Office Mobile書式設定フォントスタイル①

  1. 任意のセルを選択
  2. 右上の「編集ツール」ボタンをタップ

Office Mobile書式設定フォントスタイル②

「編集ツール」のメニューが表示されます。

3. 「書式」をタップ

Office Mobile書式設定フォントスタイル③

「セルの書式設定」のメニューが表示されます。

4. 任意のフォントスタイルをタップ(選択)

B(太字)

「B」はBoldの頭文字です。

こちらをタップすると指定のセルのフォントを太字にすることができます。

Office Mobile書式設定フォントスタイル④

U(下線)

「U」はUnderlineの頭文字です。

こちらをタップすると指定のセルのフォントに下線(アンダーライン)を引くことができます。

Office Mobile書式設定フォントスタイル⑤

「セルの書式」メニューを解除すると下線が引けたことを確認しやすいです。(下図参照)

Office Mobile書式設定フォントスタイル⑥

I(斜体)

「I」はItalicの頭文字です。

こちらをタップすると指定のセルのフォントを斜体にすることができます。

Office Mobile書式設定フォントスタイル⑦

上図は「I」を適用前です。適用後のイメージは下図参照。

Office Mobile書式設定フォントスタイル⑧

「Office Mobile」では「I」のみ英数字のみ限定になっているようです。

まとめ

セルの書式設定はワークシートで伝えたい内容を受けてによりわかりやすくするために必須の機能です。

ちょっとしたひと手間、工夫がポイントとなるべき部分を伝えやすくなるのでいろいろと考えて使用したいですね(・∀・)

次回は「Office Mobile」でのセルの書式設定「表示形式」を変更する方法について解説していく予定です。


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